2018年1月30日火曜日

寒さに負けず

1月下旬に入って寒さが厳しくなりました。

年によって違いはありますが、統計的に見ると、1月下旬から2月中旬までが、1年の中で最も寒くなるようです。

本校の生徒も寒さに負けず、勉学と部活動に励んでいます。

勉学では、センター試験後、国公立大学二次試験合格を目指す生徒や、私立大学の一般入試合格を目指す生徒が、自習室で勉強に励んでいます。

この時期、学習者本人にはわからないでしょうが、確実に力は付いてきています。

継続して学習に取り組み、全員が志望校へ合格できることを祈るばかりです。

部活動では、今月の女子サッカーの全国準優勝に続き、また新たな嬉しいニュースが2つ入ってきました。

一つは柔道部が全国高校選手権大会岡山県大会で、団体戦で優勝し、個人戦も5階級中4階級で優勝を果たしました。

これで団体と個人の各階級優勝者は、3月20日から東京で行われる全国高校選手権大会に出場が決まりました。

もう一つは、女子バスケットボール部の快挙です。

中国高校新人優勝大会岡山県予選会で第3位に入りました。

岡山県で3枠の中国大会への切符を手にすることができました。

これで、2月9日から島根で行われる中国高校新人優勝大会に出場が決まりました。

2つの部の顧問や選手は、本当によく頑張りました。

全校生徒や教職員に勇気や元気をくれる大きな知らせです。

本当に我々の誇りですね。

次の大会への健闘を祈っています。    

2018年1月12日金曜日

活躍の余波

新学期が始まり、作陽高校女子サッカー部の全国準優勝の活躍の余波は治まりません。

スタッフや部員は連日のように教育機関や新聞各社等の挨拶周りをしたり、取材等を受けています。

連日のように新聞の地域欄に写真付きで記事に取り上げてくれています。

やはりそれだけの偉業だったということでしょう。

本当に嬉しい限りです。

今週1月13日(土)に津山市主催で準優勝祝賀セレモニーが津山文化センターにて10:00から行われます。

一般市民が対象ですので、是非ご近所の方をお誘いの上、お越し下さい。

みなさんでスタッフ及び部員の活躍をお祝いしたいと思います。    

2018年1月5日金曜日

あけましておめでとうございます

平成30年となりました。

今年度、作陽高校は教員も生徒も、みんな静かに年末年始を過ごす...ことは無いようです。


男子サッカー部・女子サッカー部がこの休み中、活躍してくれました。


連日、新聞のスポーツ面に大きく「作陽」の記事が載りました。


残念ながら男子サッカー部は3回戦のPKで敗退してしまいましたが、それでも全国ベスト16です。


惜しかった、悔しい...こんな言葉は尽きませんが、スタッフ・選手・応援団の頑張りを讃えたいと思います。


女子サッカー部は見事、決勝進出を果たし、彼女達の目標を達成するまであと1勝となりました。


ここに至までは、苦しい試合ばかりだったと思います。


当然決勝戦がこの大会で最も厳しい試合となることでしょう。


選手達の支えは、この1年間の厳しい練習、仲間の絆、そして皆の声援。


そんな支えがあって決勝の舞台に立つことができているように思えます。


全国のサッカー女子たちが憧れる全日本高等学校女子サッカー選手権大会の優勝。


そこに届く女子生徒たちが作陽高校にいます。


決勝戦は1月7日(日)14:10 Kick off


ご声援をよろしくお願いします。   

2017年12月28日木曜日

熱いぜ、作陽!

年の瀬となりました。

外は積もってはいませんが、雪がちらつき結構寒いです。

しかし、作陽高校は熱いですよ〜。

今週日曜日にはベルフォーレ津山で本校吹奏楽部の定期演奏会があり、大勢のお客様がお越しいただきました。

特にマーチングは圧巻で、拍手喝采も止まりませんでした。

大盛況でした。

また今週月曜日には、本校演劇部が県代表として出場した中国高校演劇発表会で第1位にあたる文部科学大臣賞を受賞しました。

これで本校演劇部は2018年の8月上旬に長野県で行われる全国高等学校総合文化祭に出場することが決まりました。

また今週土曜日には全国高校女子サッカー選手権大会に出場する女子サッカー部が、1回戦を戦います(13:45 Kick off)。

さらに1月2日には、全国高校サッカー選手権大会に出場する男子サッカー部が、2回戦を戦います(14:10 Kick off)。

このように本校の生徒及び顧問は、共に夢を追いかけ続けています。

当然そこには、人知れず流した汗や涙があったはずです。

朝早く時には夜遅くまで、努力を継続し、技術の習得に費やした時間が、本校のそれぞれの部を岡山県の代表に導いているように思えます。

そんな熱い作陽高校、今後ともご声援をよろしくお願いします。

それでは良いお年を〜。    

2017年12月18日月曜日

他者を喜ばせる心はどこから?

先日、私が灯油缶を2つ運んでいたら、女子サッカー部に所属する一人の生徒が「運びましょうか?」と声をかけてくれました。

その生徒は私が授業で教えている女の子で、頑張り屋さんです。

私はその部活動の寮生らが、この時期授業終了後にお昼を食べたり、午後からの練習の準備をするために、寮に一旦戻ることを知っていました。

あと数メートルで寮なのに、私が向かう教務室は寮とは正反対の方向で、距離があり、階段もあります。

灯油缶にはそれぞれ20L満タン入っています。

私はそんな状況にもかかわらず、声をかけてもらっただけでも嬉しかったので、お断りし、寮に戻って練習の準備をするよう伝えました。

だけど練習まで時間があるからと、私の断りを受け入れず、すぐに灯油缶を持って運んでくれました。

本当に感心しました。

重い灯油缶を2人で運んでる最中にふと、この奉仕の精神はどこからやってくるのだろうかと考えてしまいました。

親の教えなのか、今までの小中高等学校の教育なのか、はたまた部活動の教えなのかなど、おそらくその答えは本人にもわからないかもしれません。

しかし、人は誰かの役に立っていることを実感すると、その人の幸福度が上がるということは、様々な研究結果でも明らかになっています。

人間には本能的に他者を助けようとしたり、喜ばせようとするDNAがあるのです。

今回手伝ってもらった嬉しさを、自分一人だけのものにせず、他者に喜んでもらえるようにしたいと思います。    

2017年12月8日金曜日

自分の未来を変える力


現在、「10人の法則」(西田文郎著、現代書林)という本を読んでいます。

3分の2ほど読み終えたところですが、とても印象に残った部分がありました。

それは30歳で突然目の病気になり、盲目になった元経営者の稲葉統也さんに関することです。

失明し、自暴自棄となり、絶望から自殺をすることも考えた稲葉さんが、家族の絆を通して、「盲目」という現実を受け入れ、その後の数々の偉業を成し遂げました。

その偉業とは、失明後に初めて習い始めた柔道競技で、2000年のシドニーオリンピック日本代表に選ばれ、5位に入賞。

柔道のない国体身障者大会ではハンドボール投げと、砲丸投げで5年連続優勝を果たしました。

自分を支える家族の一生懸命な姿にふれて、絶望している自分の愚かさに気づいたと述べています。

稲葉さんの転機は健常者の時には見えなかった「感謝の力」だったと書かれています。

感謝の力が自分を変え、周りの人を変え、そして現実を自分の望む方向へ変えていくのだと、改めてうなずかされました。

感謝にまつわる本は、書店でも多く発刊されており、私も数冊読んだことがあります。

「感謝の言葉には自分の未来を変える力がある。」

そのことを大切にしながら、気持ちを込めて使いたいですし、感謝の言葉に見合う言動を心がけたいと思います。

校外清掃活動

2月28日(水)に校外清掃活動を行いました。 当日は定期考査を受けた後で、お昼前に実施しました。 今回は学校の南側、新幹線沿いの道路のゴミ拾いです。 昼間は13℃で快晴。 ゴミ拾いに最適な気温です。 草むらで見えないゴミを見つけ出します 車、バイクの通行には気をつけながら ゴミが...