2017年7月28日金曜日

オープンスクール近づく


本日午前中に、教職員で校内外の清掃活動を行いました。

5月下旬にも行いましたが、雑草の成長スピードには本当に驚かされます。

刈っても刈ってもキリがないような気がしました。

今日は高温多湿で、しかもこの時期は、部活動や補習授業で教員の人数も限られるわけですが、どの教職員も一生懸命作業に当たりました。

熱中症もなく、無事に作業を終えました。

2日後の日曜日はオープンスクールを開催します。

大勢の中学生とその保護者の方が、少しでも満足していただけるよう、準備をしたいと思います。

2017年7月21日金曜日

MSFを応援

先ほど、少しばかりの寄付をしてきました。

対象は「国境なき医師団(MSF)」という、国際的に医療分野で、人道支援を行う非政府非営利組織です。

自宅にチラシが届いたのがきっかけで、一旦寄付をすると、定期的に活動状況を記事にした冊子が届くようになりました。

その冊子には、アフリカ・アジア・南米など、戦争や貧困により、まともな生活のできない人たちやこども達の、栄養失調や感染症に対処する医師の姿などが載っています。

医師は、各母国から志願した医師達で構成され、過酷な環境で医療に従事している状況が伺えます。

この団体に寄付をし始めて5年目になりますが、日々自分が、安全・安心の環境で過ごせることに感謝をしながら、MSFの応援と現地の人々の救済へ、少しばかりの寄付が役に立てばと思っています。    

2017年7月11日火曜日

我々を支える職人たち


今、このブログを書いている私の周りに、それぞれの技術者達が熱心に働いています。

吉井川沿いの校舎の工事のために、現在足場の設置を職人さんたちがされています。

高さは約7〜8メートルのところまで来ていますが、彼らはその高さを全く怖がることなく、次々と設置に取りかかっています。

高所恐怖症の私は、尊敬の眼差しで見てしまいます。

次に職員室内の空調設備の設置及び工事にも電気工事の数名の職人さんが取りかかっています。

工事に伴う音や、職人同士の業務上不可欠な連絡を取り合う声も耳に入りますが、常に確認を取りながら着々と、与えられた役割をそれぞれがこなしています。

そして、内線電話の修理工事に取りかかっている工事担任者の方もおられます。

内線工事の凄いところは、断線なのか機器の故障かの診断をし、確実に修理していくことです。

症状から原因を突き止め、いとも簡単に復旧させる技術には感心させられます。

自分たちの仕事だけで学校が成り立っているわけではなく、学校に関わるこのような多くの業者に支えられ、自分は安心して仕事ができることを再確認ができる機会に恵まれたと思っています。

2017年7月8日土曜日

選ばれし挑戦者たち

先日、本校体育館にて壮行式が行われました。

壮行式は、柔道部・サッカー部女子・サッカー部のフットサルチームがそれぞれ、インターハイ又は全日本U-18の大会に出場するため、全校生徒が見守るなか行われました。

県大会や中国地区大会で、優勝した者にしか授与されない貴重な全国大会への出場切符を、手にした彼らの堂々とした姿から、王者としての風格が伝わってきて、全国での上位進出が期待されます。

彼らは常に厳しい環境の中で練習に取り組んできたはずです。

そこには、妥協や弱音は存在せず、周りの甘い誘惑に目もくれない日々が、彼らを強くしているのだと思います。

全国を目指す部活動は本校には他にもまだあります。

全国に出場する選手だけでなく、今回惜しくも、レギュラーメンバーになれなかった部員が、そして全国大会出場を目指す部員が、家族や親戚、先生・生徒・地域の人々に夢と希望と感動を与えてくれることを期待し、頑張ってほしいと思います。   

2017年7月1日土曜日

技術者のプライド


一昨日、職員室のPC本体のCD/DVDドライブが作動しなくなってしまいました。

同僚の情報の先生にお願いしてみると、快く引き受けてくれました。

あれこれと15分間、修理アイテムを駆使して格闘するも、なかなかうまくいきません。

このPCは業務上必需品で、直らないので、即入院・手術をさせるわけにはいきません。

しかし、今すぐにCD/DVDを使用しないと業務が滞るということもありません。

ただ、動かないのでちょっとした操作で直ればいいなと思っただけです。

お礼ともう大丈夫という旨を伝えたのですが、その先生は直りそうだと言って、その後も格闘してくれました。

そして次の日も修理アイテムを手にやって来て、なんと完璧に直してしまったのです。

あっぱれ!

もちろん無償です。

PCの専門家として日々活躍をされる先生に、感心している次第です。

2017年6月27日火曜日

実習終了

教育実習生が本校での実習を終え、自分の大学へ帰って行きました。

生徒達の前に立ち、教育をするのがいかに難しいか、彼らはこの3週間かなり悩んだはずです。

研究授業も、それぞれ課題はありましたが、自分の教える教科に誇りをもって堂々と教えていたように思えます。

授業で失敗し、指導教員に注意され、叱られる。

それでも、改善をしながら生徒のために教育をする。

教員は教えるだけでなく、学び続けて、そしてそれを生徒に教授していく仕事です。

生徒からたった一言、感謝の言葉がもらえれば、それだけでさらに頑張ろうという気持ちになるやりがいのある仕事です。

将来、生徒から、そして保護者から慕われる教員になれるよう、各大学に帰っても、学び続けてください。    

2017年6月23日金曜日

行事のお手伝い


教育実習生は本日が最終実習日となります。

高校を卒業して約3年後、一時的ではありますが、教員という立場になり、様々な経験ができたと思います。

最終日は実習ノートを完成させなくてはいけない、忙しい日であるにも関わらず、午後からの学校行事のお手伝いをしてもらいました。

実習生のおかげで、スムーズに行事を終えることができ、とても助かりました。

実習生は各大学に戻っても、実習中に毎日行った奉仕の活動をほんの少しでも継続し、所属する組織に貢献してくれることを祈っています。

校外清掃活動

2月28日(水)に校外清掃活動を行いました。 当日は定期考査を受けた後で、お昼前に実施しました。 今回は学校の南側、新幹線沿いの道路のゴミ拾いです。 昼間は13℃で快晴。 ゴミ拾いに最適な気温です。 草むらで見えないゴミを見つけ出します 車、バイクの通行には気をつけながら ゴミが...