2017年7月11日火曜日

我々を支える職人たち


今、このブログを書いている私の周りに、それぞれの技術者達が熱心に働いています。

吉井川沿いの校舎の工事のために、現在足場の設置を職人さんたちがされています。

高さは約7〜8メートルのところまで来ていますが、彼らはその高さを全く怖がることなく、次々と設置に取りかかっています。

高所恐怖症の私は、尊敬の眼差しで見てしまいます。

次に職員室内の空調設備の設置及び工事にも電気工事の数名の職人さんが取りかかっています。

工事に伴う音や、職人同士の業務上不可欠な連絡を取り合う声も耳に入りますが、常に確認を取りながら着々と、与えられた役割をそれぞれがこなしています。

そして、内線電話の修理工事に取りかかっている工事担任者の方もおられます。

内線工事の凄いところは、断線なのか機器の故障かの診断をし、確実に修理していくことです。

症状から原因を突き止め、いとも簡単に復旧させる技術には感心させられます。

自分たちの仕事だけで学校が成り立っているわけではなく、学校に関わるこのような多くの業者に支えられ、自分は安心して仕事ができることを再確認ができる機会に恵まれたと思っています。

2017年7月8日土曜日

選ばれし挑戦者たち

先日、本校体育館にて壮行式が行われました。

壮行式は、柔道部・サッカー部女子・サッカー部のフットサルチームがそれぞれ、インターハイ又は全日本U-18の大会に出場するため、全校生徒が見守るなか行われました。

県大会や中国地区大会で、優勝した者にしか授与されない貴重な全国大会への出場切符を、手にした彼らの堂々とした姿から、王者としての風格が伝わってきて、全国での上位進出が期待されます。

彼らは常に厳しい環境の中で練習に取り組んできたはずです。

そこには、妥協や弱音は存在せず、周りの甘い誘惑に目もくれない日々が、彼らを強くしているのだと思います。

全国を目指す部活動は本校には他にもまだあります。

全国に出場する選手だけでなく、今回惜しくも、レギュラーメンバーになれなかった部員が、そして全国大会出場を目指す部員が、家族や親戚、先生・生徒・地域の人々に夢と希望と感動を与えてくれることを期待し、頑張ってほしいと思います。   

2017年7月1日土曜日

技術者のプライド


一昨日、職員室のPC本体のCD/DVDドライブが作動しなくなってしまいました。

同僚の情報の先生にお願いしてみると、快く引き受けてくれました。

あれこれと15分間、修理アイテムを駆使して格闘するも、なかなかうまくいきません。

このPCは業務上必需品で、直らないので、即入院・手術をさせるわけにはいきません。

しかし、今すぐにCD/DVDを使用しないと業務が滞るということもありません。

ただ、動かないのでちょっとした操作で直ればいいなと思っただけです。

お礼ともう大丈夫という旨を伝えたのですが、その先生は直りそうだと言って、その後も格闘してくれました。

そして次の日も修理アイテムを手にやって来て、なんと完璧に直してしまったのです。

あっぱれ!

もちろん無償です。

PCの専門家として日々活躍をされる先生に、感心している次第です。

2017年6月27日火曜日

実習終了

教育実習生が本校での実習を終え、自分の大学へ帰って行きました。

生徒達の前に立ち、教育をするのがいかに難しいか、彼らはこの3週間かなり悩んだはずです。

研究授業も、それぞれ課題はありましたが、自分の教える教科に誇りをもって堂々と教えていたように思えます。

授業で失敗し、指導教員に注意され、叱られる。

それでも、改善をしながら生徒のために教育をする。

教員は教えるだけでなく、学び続けて、そしてそれを生徒に教授していく仕事です。

生徒からたった一言、感謝の言葉がもらえれば、それだけでさらに頑張ろうという気持ちになるやりがいのある仕事です。

将来、生徒から、そして保護者から慕われる教員になれるよう、各大学に帰っても、学び続けてください。    

2017年6月23日金曜日

行事のお手伝い


教育実習生は本日が最終実習日となります。

高校を卒業して約3年後、一時的ではありますが、教員という立場になり、様々な経験ができたと思います。

最終日は実習ノートを完成させなくてはいけない、忙しい日であるにも関わらず、午後からの学校行事のお手伝いをしてもらいました。

実習生のおかげで、スムーズに行事を終えることができ、とても助かりました。

実習生は各大学に戻っても、実習中に毎日行った奉仕の活動をほんの少しでも継続し、所属する組織に貢献してくれることを祈っています。

2017年6月20日火曜日

実習生頑張っています


教育実習生が実習を始めて3週間目に突入しました。

日頃の学生生活とは違った教員生活に戸惑いながらも、彼らはよく頑張っていると思います。

彼らは毎朝7:30には登校(出勤?)し、教務室内外の掃除に勤しみます。

掃き掃除、拭き掃除、ゴミ集め等...

大人になれば、誰にも褒められない仕事にも熱心に取り組んでいます。

教員からから見れば、彼らは教師の卵で、掃除もプロ級というわけではありません。

しかしやっていることは、人としてとても尊いことです。

人よりも早く来て、環境を整える。

将来、自分が活動する場所で、こうした取り組みを続けてほしいものです。



2017年6月14日水曜日

エコフェスタに参加しました

日曜日の11日に「親子エコフェスタ2017」に有志の生徒11名と参加しました。

これは地球環境やゴミの3R(Reduce, Reuse, Recycle)について考える、NPO法人「津山エコネットワーク」主催の体験型イベントです。

6月は環境月間のため、毎年この時期に行っています。

今年は津山市領家の「津山圏域クリーンセンター」で行われました。

生徒はスタンプラリーの各チェックポイントで来場者に押印をする係と、ゴールした来場者に景品を渡す係に分かれて、作業を行いました。

おそらく約250人位はこのスタンプラリーに参加したと思います。

非常に忙しい活動でしたが、生徒たちは満足した様子でした。

終了後は生徒全員で、会場全ての後片付けを行いました。


⇧3年生だけで
⇧生徒全員で










2017年6月12日月曜日

夏ボラ〆切でーす

夏ボラの申し込みは今日までです。

不備のないように確認をして、提出してください。

あいにくスケジュールの都合がつかず、数人の生徒がキャンセルの申し出をしてきました。

仕方ないですね 

彼らにはまたの機会にチャレンジしてもらうとして、まだの人は急ぎましょう。

新しい出会いと体験があなたを成長させてくれる大きなきっかけとなるでしょう。

さあ申込書を持って駆け足!    

2017年6月7日水曜日

申し込みを忘れずに

先日夏ボラの説明会を行いました。

この事業は保育園・高齢者施設・障がい者施設・病院等の施設や学校が参加する、社会福祉協議会にとって一大イベントとなっています。

普段の生活とは違った、新しい出会いや体験がきっと参加者を成長させてくれるでしょう。

とはいえ、受け入れ施設の人たちにとっても、お役に立てる活動をするようお願いします。

参加希望者はこれから申込書を作成することになります。

不備のないように記入をし、確認後提出をしてください。 

6月12日(月)〆切です。

校外清掃活動

2月28日(水)に校外清掃活動を行いました。 当日は定期考査を受けた後で、お昼前に実施しました。 今回は学校の南側、新幹線沿いの道路のゴミ拾いです。 昼間は13℃で快晴。 ゴミ拾いに最適な気温です。 草むらで見えないゴミを見つけ出します 車、バイクの通行には気をつけながら ゴミが...