2019年4月28日日曜日

生徒会オリエンテーション

4月中旬に体育館にて、生徒会オリエンテーションが行われました。

これは、生徒会執行部が新入生に対して、学園祭などの学校行事や各種委員会の説明をしたり、実際に所属している部員による部活動紹介をしたりする毎年恒例の行事です。

ボランティア部は文化部紹介の1番手としてプレゼンテーションを行いました。

今回は、昨年度の活動を写真に収めてきたので、その画像を見せながら、1年間の活動を簡潔に説明を行いました。

生徒会執行部の生徒や顧問が、軽妙なトークで盛り上げながらオリエンテーションを進行していきます

文化部紹介では、ボランティア部の代表者1名がプロジェクターを使って紹介をします

物怖じせず、上手に説明が出来るところはさすが上級生(2年生)


新入生はしっかりと話を聞いてくれました。


短時間ではありましたが、部員の人数、どれくらいの頻度で活動しているのか、兼部は出来るのかなどの説明も盛り込みながら、落ち着いて説明が出来ていました。

後日、女子生徒3名がボランティア部に入りたいと申し出をしてきました。

私たちの活動に賛同してくれたようで、嬉しかったですね。

出来る範囲で、今年度も地域に貢献ができればと思います。

これからも作陽高校ボランティア部をよろしくお願いします。

2019年3月5日火曜日

おかみさんの雛まつりボランティア

3月2日(土)にボランティア部の1年生で、「おかみさんの雛まつり」にボランティアとして参加をしました。

これは「津山城下町雛めぐり」というイベント企画の内の一つで、津山市中心街のソシオ一番街で行われました。

部員は和服体験会と、ガラポン抽選&ポップコーン作りの2組に分かれて活動を行いました。

当日はこのようなポスターが商店街のあちらこちらに貼られていました。


全員で和服担当の会場に移動し、開店準備中にのれんを手にパシャリ。
教えて下さるのは町家着物レンタル古都小町の宇山さん(写真左)。

早速、モデルとなる生徒の着付けをしてもらいます

お客様が来店されたら、笑顔で接客と教えられます

ガラポン抽選会には大勢の親子連れが列をなしていました。
当たりの色が出るとカラン、カランと鐘を鳴らします。
忙しかったですが、お客様とのやり取りで、楽しさもたくさんあったようです。

「僕のポップコーン、まだ〜?」
「もうちょっと待ってねー」
作っても作っても、生産が追いつきません!

商店街ではひな人形が飾られています。
写真は一部ですが、本当に感動するほどきれいです。


あまり目にすることはありませんが、このようなひな人形もたくさん飾られていました。

手芸の品も所々に飾られています。
かわいいですね。

当たると大きな袋のおやつ、はずれだと小さな袋のおやつ。
ポップコーンは全員もらえます。
ちびっ子たちのガラポン抽選の行方は?

朝から何回もポップコーンを作ってきた2人。
袋詰めもずいぶん慣れてきました。

着付けをしてもらった生徒が、商店街で和服体験のチラシの配布活動。
和服を見る機会がめっきり減っている現代において、やはり和服姿は映えますね〜。

お内裏様とお雛様のほのぼのとした絵が、商店街を行き交う人々の心を温かくしてくれます。

イベント終了後に、参加部員一同で記念撮影


生徒が和服を着ると印象が大きく変わりますね。

ガラポン担当の部員が、和服姿の部員を見た時は、
「ええっ!?」
「すごい、全然違う!」
「すっごくかわいいっ!」
と褒めていたのが印象的でした。

和服体験も、ガラポン抽選及びポップコーン作りも、良い経験となったようです。

部員たちは夕方までしっかり活動し、主催者側から大変感謝をされました。

私たちの活動で、少しでも地域に貢献できたなら幸いです。

今後とも、作陽高校ボランティア部をよろしくお願いします。

2018年10月29日月曜日

リサイクルフェア2018

10月20日(日)にボランティア部がリサイクルフェアで活動を行いました。

このイベントは、資源を有効に活用し、楽しみながらゴミの減量やリサイクルに取り組むことを目的としたものです。

今年度も、会場は津山圏域クリーンセンターです
とてもいい天気です。

最初に当日の説明を受けます

エコえんぴつ作りのコーナーです。
ていねいに手順を教えます。


クイズコーナーです。
問題の答えを壁面から探し出すゲームです。

エコバッグ作りのコーナーです。
ゆっくりアイロンを押し当てます。

 達成感を味わってもらうため、できるだけ本人にやらせます

 でも、うまくできない時は、生徒がやります

こちらは牛乳パックの小物入れ作りのコーナーです。
こどもたちは楽しそうです。

各コーナーをいくつか体験できたら、景品引き換えコーナーに集まります

このフェアで一番盛り上がるじゃんけん大会です。
ビッグな賞品を目指してボルテージも上がります。
作陽生が掲げるジャンケンカードが運命を握る!?

最後にみんなで記念写真を撮りました


大勢の来場客に対応し、無事終えることができました。

主催者より、大変感謝をされました。

これからも作陽高校ボランティア部をよろしくお願いします。

2018年9月26日水曜日

真備町箭田地区ボランティア活動

先日、部員たちと倉敷市真備町に、ボランティア活動をしに行ってきました。

西日本豪雨災害から2ヶ月半経ったせいか、中国職業能力開発大学校での受付をしている風景を見る限り、前回よりも参加者の数は減っている様子がうかがえます。

今回は、災害を受けたところで、最も被害が出た場所の一つ、箭田(やた)地区の一軒家に派遣されました。

2階の膝上まで浸水したお宅で、床下の土砂をシャベルでかき出す作業と、建築関係のボランティアの方が剥がされた壁面の石膏・タイルを外に出す作業でしたでした。

約4時間半の作業を無事終えて、家主の方から大変感謝をされました。

箭田地区の町並みを見渡すと、大量にあったであろう災害ゴミは、片付けられて見受けられません。

また、各家庭から出る災害ゴミは、定期的に市が軽トラックで取りに来られます。

町は、多くの方々のご尽力で、ゆっくりですが、復興している感じを受けました。

しかし、まだまだ多くの方々の手を借りないといけない状況です。

今回の活動は、部員たちにとって色々なことを考えさせてくれるよい機会になったようです。

機会があれば、また参加し、被災地を助けたいと言ってくれています。


箭田地区のサテライトセンター。
ここで各活動場所に振り分けられます。

2018年9月19日水曜日

ボランティア活動保険②

8月に引き続き、豪雨災害ボランティアに参加する生徒の、保険加入手続きをしてきました。

ボランティア活動は、まず活動者が準備をしっかりする必要があります。

準備と聞くと、自分の熱中症対策、体調管理などがすぐに頭に浮かびますが、忘れてはならないのは保険加入です。

活動日当日、活動者が思いもよらない事故に、遭うことがあるかもしれません。

そういったことに対応した保険に、安い掛け金(350円)で、加入できるのは有り難いことです。

つまり、安心料みたいなものです。

それでも、事故がないようにしたいものです。

保険は安心料みたいなものですね。



保険加入カードの裏面に「事故防止の10大ポイント」が記載されています

2018年9月7日金曜日

分別作業(清陵祭体育の部)

昨日、清陵祭体育の部が開催されました。

ボランティア部は昼食休憩時と、体育の部終了時に、ゴミ拾い等の活動を行いました。

小さなゴミまで集めます

朝礼台の移動。重い...

ゴミの分別作業

全員で取りかかります


おかげさまで、無事活動を終え、グラウンドはきれいになりました。

清陵祭の行事も、多くの方に支えていただいたおかげで、無事に終了させることができました。

本当にありがとうございました。

これからも、作陽高校ボランティア部をよろしくお願いします。




2018年9月3日月曜日

分別作業(清陵祭文化の部)

9月2日(日)清陵祭文化の部が開催され、大盛況で終えることができました。

多くの方にご来校いただき、ありがとうございました。

ボランティア部は放課後、ゴミステーションの分別作業を行いました。

清陵祭はゴミが普段よりもたくさん出てしまいます。



手袋、火箸を着用し、ゴミ袋の中の分別状況を確認します

みんな手際よく作業を進めます

放課後の早い時間に、サッカー部の生徒がこの作業に取りかかってくれたおかげで、作業も短い時間で終了できました。

少ない人数ですが、できる範囲で地域や学校に貢献できたらと思います。

2018年8月3日金曜日

真備町有井地区ボランティア活動

昨日、西日本豪雨災害のボランティア活動を、部員と共に倉敷市真備地区で行ってきました。

災害当日から約3週間経っていますが、真備地区の光景は、多くの方々による復興支援活動により随分と改善されているとはいえ、凄惨な状態が残っている部分もあり、言葉を失ってしまいます。

炎天下の日々が続き、街はもう浸水していませんが、作動していない信号機、閉店している多くの店、全ての窓が解放された被災宅等、浸水の被害は想像を絶するものです。

当日の活動の行程は以下の通り。

中国職業能力開発大学校で受付 →シャトルバス→ サテライト(真備町)にて活動地区の振り分け →徒歩→ サテライト(有井
地区)にて活動場所の振り分け →徒歩→ 活動場所(被災宅)→ 終了後は往路と同様の復路

私たちは、2Fの床上40cmまで浸水した被災宅で、掃き掃除、拭き掃除を行いました。

1Fには家財は一切なく、唯一残していたのは、泥だらけの思い出の詰まった写真アルバムでした。

掃除をしながら、親・子・孫が過ごす家がまさか浸水するなんて、被災者のぶつけようのない怒り・悔しさ・悲しさを思うと、胸が詰まりました。

実質活動時間は約3時間で、活動中も容赦なく35℃以上の酷暑が襲いかかります。

休憩時には、被災宅の家主から、被災する当時の切迫した状況・現状・将来への不安等の話が聞けたことは、私たちにとって、机上での勉強よりも大きな収穫だったような気がします。

短い時間ではありましたが、できる限りのことをして、終えました。

どれほど貢献できたかわかりませんが、家主の方からは、随分感謝をしていただきました。

同じ県に住む自分は、街の復興へ何ができるのか、そういうことを考えながら、これからも生徒たちと協力できたらと思います。

2018年8月1日水曜日

ボランティア活動保険

昨日、ボランティア活動保険の加入手続きをしに、津山市総合福祉会館まで行ってきました。

これは、ボランティア活動に特化した保険で、活動場所と自宅との往復途上の事故、作業中の熱中症・感染症、作業中の他人の家財道具の破損を補償できる保険(限度額あり)です。

保険料を一度支払うと、その年度末(3月31日)まで有効なお得な保険です。

各市町村の社会福祉協議会(社協)にて加入することができます。

詳しい補償内容や金額は、そこでお訪ねください。

私自身、ボランティア活動中に大きな怪我等、経験がありませんが、これは活動中の様々なリスクに対応した保険だと思います。

とはいえ、ボランティア活動時には、しっかり事前準備をし、この保険を使わずに済むようにしましょう。

加入すると、このように加入カードがもらえます。
社協の方より、活動時には携行するよう教えられました。

2018年7月19日木曜日

吉井川特別清掃活動は中止となりました

7月21日(土)に予定されていました「第6回高校生による吉井川流域の特別清掃活動」ですが、担当校より連絡が入り、急遽中止となりました。

理由は、連日の記録的猛暑により、体調不良者が出ている状態により、とのことです。

この1週間、36℃を超える猛烈な暑さにより、全国各地で毎日1500人以上が熱中症で救急搬送されているような状態です。

予報によると、今月いっぱいまで、この暑さは続くようです。

今回は残念ですが、無理しないほうが無難かも知れません。

私もこの活動で、熱中症対策を考えていたところです。

ボランティア部員、また今回協力してくれる予定のサッカー部員には、またの機会でお願いしたいと思います。

皆様もご自愛ください。


校外清掃活動

2月28日(水)に校外清掃活動を行いました。 当日は定期考査を受けた後で、お昼前に実施しました。 今回は学校の南側、新幹線沿いの道路のゴミ拾いです。 昼間は13℃で快晴。 ゴミ拾いに最適な気温です。 草むらで見えないゴミを見つけ出します 車、バイクの通行には気をつけながら ゴミが...